お問い合わせ

無料家づくり相談会

メニューを開く

blog

このページの先頭にもどる

2026/03/16

【SDGs #南アフリカ共和国編】Vol.2 テーブルマウンテン国立公園

【SDGs #南アフリカ共和国編】Vol.2 テーブルマウンテン国立公園 画像

アジアホームズ高橋です。

毎週月曜日は、SDGsってまだ誰か言ってたっけ?そんなのより生きもの知ろうよブログです。

先週に引き続き、今回も南アフリカ共和国に行って来たお話を。

まず到着してすぐバスを走らせ、テーブルマウンテン国立公園へ行きました。

テーブルマウンテン国立公園

文字通り、テーブルのように山頂が平たく広くなっている山です。

そこまで高度はないので、ケーブルカーですぐ頂上へ。

2億6千年前の海底の砂岩層が隆起して出来たテーブルマウンテン。

山頂が広いので、どこから見るかで見える景色がまるで違います。

大西洋が見渡せたり、ケープタウンが見渡せたり。

そんなテーブルマウンテンではこの動物をご紹介。

なんの仲間ですか『ケープハイラックス』

今回はツアーに参加したのでどんな動物がいるか、どんな景色が見れるかなどの下調べをほとんどせずにその瞬間の感動をそのまま受けたいなと思っていたら、まず見た事ないこの生きものに会いました。

ケープハイラックスです。

遠くの景色じゃなく近くの崖を見たら、じっとして動かないこいつが。

でかいネズミなのか、イタチなのか。

調べたらイワダヌキ科ハイラックス属の生きもの。

なんですかそれ。

で、すごいのが本当にぴくりとも動かないで固まってました。

他の観光客も全く気付かずに素通りです。

何枚写真撮っても同じ絵です。

もう観光客に慣れているのか、動じる感じもなく。

これはまた後日のブログに書こうと思っていますが、観光名所というか、観光名動物になっている動物はもはや自然な姿からかけ離れてるのかもなぁという憂いも少しありながら、まぁある意味これが自然とする落とし所なのかなとも思う機会でした。

そんな余裕のあるケープハイラックスは、この南アフリカ共和国のケープタウン以外にも中央アフリカなど、アフリカ大陸に分布する、絶滅危惧種でもなんでもない繁栄している種です。

こんな見た目ですが、ゾウと近縁種だそうです。

どういうことですか。

共通の祖先から別れたそうです。

こんなに違うのに。

この調子で行くと半年くらい南アフリカの話題でブログ書けそうな予感がして、今回のブログはここまでにします。

また来週も、きっと再来来来週も南アフリカのブログでお会いしましょう。

↑ライオンズヘッド(ライオンみたいな丘らしい)

【アジアホームズ 高橋 大佑】

投稿者:高橋大佑

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) ASIA HOMES . All Rights Reserved.
Created by ABABAI Co.,Ltd.