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2026/05/01

学習性無力感

学習性無力感 画像

アジアホームズ高橋です。

毎週金曜日は建築物や建材に関することを書くブログですが、いまいちしっくりきていないので今日は雑記ブログで。

学習性無力感

4月から通信課程の大学生になったのですが、昨晩ようやくレポートを1つ提出しました。

その科目は人間論(心理学)で、全然建築関係ないやつです。

それでも、生活や仕事に役立つ知識ばかりで本当に面白かったんですが、中でも興奮したのが『学習性無力感』です。

『学習性無力感』を簡単にGeminiにまとめてもらうと

『**学習性無力感(Learned Helplessness)**とは、避けられないストレスや困難に何度もさらされるうちに、「自分はどうせ何をしても無駄だ」と諦めてしまい、努力を放棄してしまう心理状態のことです。

アメリカの心理学者マーティン・セリグマンが提唱しました。

具体例

• 仕事: どんなに改善提案を出しても上司に無視され続け、指示待ち人間になる。

• 勉強: 苦手科目をどれだけ勉強しても点数が上がらず、教科書を開くのさえやめる。

• 人間関係: 相手の機嫌を伺っても理不尽に怒られ、対話を諦めてしまう。』

めっちゃ面白くないですかこれ。

やっても無駄だったり報われない事があると、やっても意味がないからやらないという学習をするそうなんです。

なんか人間みんなそんな感じしません?

ただこれが人間特有のというより、「学習」されたものなのであれば、「自分には状況を変える力がある」と再学習することで克服が可能という事だそうです。

おもれー。

昨晩もカフェでレポートを仕上げるか、帰って酒を飲むかの葛藤がありましたが、きっと家で酒を飲む以上の満足感があったと思います。

それでも今晩もまた、カフェに勉強しに行くか、酒のつまみを買って家に帰るか、本町に飲みに行くかの葛藤が生じると思うと、本当に人間は難しいなぁと感じます。

それもまた人生。

ではまた。

【アジアホームズ 高橋大佑】

投稿者:高橋大佑

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