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アジアホームズ高橋です。
毎週月曜日はSDGsのお話はもうみんな忘れちゃってるけど、身近な生きものは可愛いよブログです。

なんかSDGsって本当に死語というか、最近聞きませんが、あれって2030年までに目標達成しようねっていう話だったはずなんですが、もうあと4年くらいになってきましたね。
SDGsが始まった時、「今後はSDGsを謳っていない会社は時代に取り残される!」などといったセミナーが、乱発されていました。
その時から「???」という感じでしたが、今になればもっと「??????」という感じです。
当時から自社のSDGsに関する活動を他者に考えてもらったりする流れが、ずれにずれまくっているとは思っていましたが、今は本当に誰もSDGsのバッチをつけなくなりましたね。
そもそも、2015年から始まったSDGsですが「2030年」というゴールが遠すぎて皆想像できないんですよね。
ここ最近特にそう思っています。
人生設計を考えたりすると、老後まで考えることもできますが、今の想定と実際のその頃は全く違う世の中になっているので、本質的に意味が無いような、ただただ不安だけが募る気さえします。
だから、想定と変わらないくらいの近い未来での目標を都度設定するのがいいんだろうなぁと思って、動物好きの友人と話していて出てきた案が『ロードキル展』でした。

ロードキルって聞いたことありますか?
野生動物が道路で車に轢かれて死んじゃう事をロードキルといいます。
きっと誰もが見たことあるけど、みんな直視しないようにしながら、自分でさらに轢かないように避けるものですよね。
私もそうします。
タヌキやアナグマなどの野生動物の場合もありますが、街中だと野良猫もたまに見かけますね。

まぁ、これで『法定速度守れば、そんな被害でないはずだ!』とか、『この問題をみんなで解決しよう!』などといった動物愛護に傾倒した話を広めたいわけでもなく、目を背けてたものを見てみよー。くらいの感じでやろうと思います。
SDGsもそうなんですが、他者から、もしくは会社から急に言われだした環境への配慮しろよーっていうものを急に皆が意識するわけないじゃないですか。
なので、どう思うかも何をするかも自由の方が、見る人によって捉え方が変わる良い展示になるかなぁと思って、そんな展示にしようと思っています。

これから、ロードキルを見つけたら写真を撮るという、なかなかに悪趣味な趣味が始まると思うと少し心がざわざわしますが、来年開催という近い未来の目標なのでなんとかモチベーションを維持してやっていきたいです。
青森県と埼玉県で展示をする予定です。
乞うご期待!
【アジアホームズ 高橋 大佑】