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アジアホームズ高橋です。
毎週月曜日はSDGsなんて横文字より、素敵な生きもの愛でようよブログです。
今日もまだまだ擦り足りない、南アフリカ共和国に行って来たお話。
南アフリカに行って来た最大の理由はこの子を見たくて行って来ました。

こんな暑いところにいるんですかというペンギン『ケープペンギン』です。
砂浜に穴を掘って子育てをしている種です。
しかもこんなに人が近くに住んでいて生息しているペンギンは珍しいそう。

そんなケープペンギンは前述の通り、絶滅危惧種となっております。
大きな原因はやはり地球温暖化。
食べていたイワシとかが少なくなってしまったようです。
よく聞く絶滅危惧種。そんな中でもケープペンギンは【近絶滅種】に指定されています。
簡単にいうと、もう何年先くらいでほぼ絶滅するだろうと言われてしまってる種です。
諸説あるんでしょうが、2035年には絶滅する予測だそうです。
もう10年切ってますね。

生きもの全て、なんなら形あるもの全て寿命があるとは思いますが、種そのものが無くなるというのは自然の理とはいえ悲しく感じます。
きっとどんなにケープペンギンが頑張っても、今の私の年齢を考えると、私が生きているうちに絶滅するのはほぼ確実です。
だからこそ、今見ておこうと思って行ってきました。
結局なににおいても、居なくなってから尊さが増してしまう事ばかりなので、なんとか常にそれぞれの命の尊さを感じながら過ごしていきたいものです。

それにしても可愛いな、こいつ。
【アジアホームズ 高橋 大佑】